スーパー戦隊シリーズで、最近メカのモチーフに乗り物や動物ばかり使われているのはどうしてですか?
雑誌ででた話なんですが・・・、子供たちは「乗り物」や「動物」が大好きなんだそうです。
なので、ゴーオンジャーの炎神は、あえて「乗り物と動物が融合した姿」にしているそうなんです。
それに、ロボットの合体機構を考える場合、人型を使うよりも動物型や乗り物型を使うほうが都合が良かったのではないでしょうか?
5体以上の合体(とくに全合体)を考えた時、いちいち中型ロボを人間型にしたら、面倒くさいですものね・・・。
そう考えると・・・、今作のグランディオンヘッダー(ゴセイナイト)は、かなり冒険してますねぇ・・・。
スーパー戦隊で初めて「動物メカ」が登場した作品は「超獣戦隊ライブマン」ですが、そのライブマシンは「超人戦隊ジェットマン」のジェットマシン同様に「地球製の動物型ビーグル」でした。
その後、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」で初めて「命を持った動物ロボ」が登場しました。
以降、地球製の動物ビーグルが、「オーレンジャー」「タイムレンジャー」「ハリケンジャー」で、
意思を持った動物ロボが「ダイレンジャー」「ギンガマン」「ガオレンジャー」「アバレンジャー」「マジレンジャー(バリキオン)」「ゴセイジャー(ゴセイヘッダーは生命という解釈から)」で登場しました。
なお「シンケンジャー」の折神は一種の式神という事で例外と判断しました。
また、「ゲキレンジャー」についてはゲキビーストが生命体なのかどうなのかがわからないので、あえて伏せておきます。
中型メカが人型の合体ロボが登場した作品は、「忍者戦隊カクレンジャー」と「超力戦隊オーレンジャー」、「魔法戦隊マジレンジャー」などがあります。
特にマジレンジャーの場合、中型ロボはメンバーが変身した姿(例:マジレッド→マジフェニックス)で、しかも(合体の都合上)大きさはバラバラでした。
昔から、戦隊メカのモチーフには、乗り物やジェット機が使われていた気がしますが。
動物メカは、ライブマンで初登場し、その後一般化しました。
変形をしない最初から人型のロボは、少数だと思いますが。
やはり、主たる購買層の子供が1番親しみがあるものというのが1番でしょうね
そういう意味で、ゴーオンジャーなどは成功しています
昔、ライブマンのライブロビやターボレンジャーのターボロボが成功したのも
動物や車をモチーフにした為です
ゴーゴーVやデカレンジャーも
陸メカ、空メカを巧みに配置し人気を得ました
やはり時代は変っても、普段眼にする乗り物や動物園で見る動物がモチーフというのは
強いと思います
今年のゴセイマシンは少し冒険し過ぎているせいで、イマイチ人気がありませんが・・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿